油の代わりに〝少量の水〟3カ月で3kgやせました
フライパンで何かを炒めるとき、最初に油を引いて焦げないようにすることが多いと思いますが、私は油を引く代わりに水を入れて、茹でてから焼く〝茹で焼き〟を実践しています。
40歳になるのを前にジムに通い始めたのですが、3カ月くらい経ったときに思ったほど体重や体脂肪率が減っておらず、トレーナーから油のカロリーも意識したほうがいいとアドバイスをもらったことがきっかけです。
外食は油が多く、無意識のうちに摂取しているそうで、自分で料理することで油を減らすことができるというアドバイスでした。
そこで、昼食は外食派だったのですが、あまり食欲がないときはサラダチキンだけにしました。
夕食は…ちょっとおいしいものを食べたい気持ちがあったので、食材を変えることなく油を減らすことにしました。

〝茹で焼き〟は、フライパンに油を一切引かず、水を5mmから1cmくらい張り、沸騰したら具材を入れ、水分がなくなるまで加熱するだけです。鶏肉など厚さがあり、火が通りにくいものは最初に蓋をしてしっかり加熱する必要がありますが、油を使った調理法と違うところはそのくらいです。
なお、味付けの工程は変わらないので、出来上がりの味はあまり変わりません。一方、〝茹で〟なので焦げ付く心配もなく、油を使わないので洗い物も手軽と良いことづくめです。

〝茹で焼き〟をきっかけに一段と健康意識が高まり、始めてからの3カ月で体重は3kg、体脂肪率は5%減りました。結果が出てくると、食品のカロリー表示を確認したり、ウェアラブルデバイスのアラームを気にするようになったり、体組成計に乗る回数が増えたりと行動も変わってきました。
油を水に置き換えるだけなので手間もかからず今も続けられていますが、あまり意識することなく続けられる仕組みにしてしまうことが大切ですね!




