なぜ健保が“お楽しみページ”を? 実は、ちゃんと理由があります。
健保がお楽しみページを作った、ちょっとした理由をご紹介します。
健康保険組合のホームページを、皆さんはどんなときに見ますか?
「手続きが必要になったとき」「健診の案内が来たとき」「そもそも、ほとんど見たことがないかも……」
そんな方も多いのではないでしょうか。(実際、一度も見たことがない方もいるはず……涙)
そこへ突然、安田健保のお楽しみページ「よりみち安田。」がオープンしました。
実はこれ、ただ楽しいページを作りたかったわけではありません。
健保がお楽しみページを作ったのには、ちょっとした理由があります。
発見① 健保は、“病気になったとき”だけの存在ではありません

健保というと、病院や保険証のイメージが強いかもしれません。
でも実は、病気になったときの支えだけでなく、元気なときから健康づくりを後押しすることも大切な役割です。
とはいえ、「運動しましょう」「健康に気をつけましょう」と言われるだけでは、なかなか気持ちは動きません。(筆者もその一人です。)
だからこそ、まずは「ちょっと見てみようかな」と思える入口を作りたいと考えました。
発見② 健保にも、“伝えたいのに届かない”情報があります

健保には、「ぜひ知ってほしいのに、なかなか届かない」と感じている情報がたくさんあります。
例えば、健康保険制度の仕組みや課題、いざというときに利用できる制度やサービス、健康づくりを応援する取り組みなどです。
しかし、興味を持つきっかけがなければ、大切な情報もなかなか届きません。
だから「よりみち安田。」では、「へえ、そんな仕組みだったんだ」、「安田健保、こんなこともやっているんだ」そんな小さな発見をきっかけに、健保を少し身近に感じてもらえたらと思っています。
発見③ 健保って、実はどこも同じではありません

健康保険組合はどこも同じように見えるかもしれません。
しかし実際には、健康診断をはじめとした健康づくり事業や、各組合が独自に実施しているサービス・取り組みがあります。
つまり、加入している健保によって、サービス・事業や加入者の方との関わり方・健康づくりの後押しの仕方にも違いがあります。
私たちは、せっかく安田健保に加入いただいているからこそ、「安田健保に入っていて良かった」と感じてもらえる場面を増やしたいと考えています。
また、もうひとつ私たちが大切にしたいのは、“加入者同士のつながり”です。
「ほかの人はどんな健康づくりをしているんだろう?」、「これなら自分もできそう」
そんなふうに、誰かの工夫が別の誰かのきっかけになることがあります。
安田健保でも、チームやコミュニティの力を活用しながら、個人の頑張りだけに頼らず、自然と健康づくりを続けやすい仕組みを考えていきます。
これから「よりみち安田。」では、制度やサービスだけでなく、加入者の皆さんの工夫や安田健保の取り組み、健康やくらしに役立つ情報なども紹介していきます。
次はどんな発見があるのか、ぜひ“よりみち”してみてください。
(ちなみにアクセス数が伸びると、担当者は少しだけガッツポーズをしています。)
