歩くだけで、未来の自分が変わる!?~11月は「いつもより少し多く」を始めよう~
11月は「いつもより少し多く」歩いてみませんか。Pep Upウォーキングラリーのご案内も。
古代ギリシャの医師ヒポクラテスによれば、「歩くことは人間にとって最良の薬」なのだとか。約2,400年前から、歩くことの大切さが語られていたようです。

実際、ウォーキングには生活習慣病の予防や体力の維持、ストレスの軽減など、心と身体にうれしい効果が期待できます。皆さんは、普段どのくらい歩いていますか?
運動習慣があるのは、わずか5人に1人!?
当健保の2025年度健診データによると、運動習慣がある方は約22%、日常生活で1日1時間以上の歩行などの身体活動を行っている方も約41%にとどまっています。(表1)

全国の健康保険組合で構成される健保連の2024年度調査でも、運動習慣がある方は男性29.6%、女性21.1%と、同様の傾向がみられます1)。
「仕事中は座りっぱなし」「運動する時間がない」。思い当たることはありませんか?
【表1:2025年度健診 問診項目結果一覧】

「KENSUKE PLUS+」問診表項目から出力(サービス運営会社:株式会社JMDC)(2025年度健診データ/年度中に一度でも在籍した被保険者/加入事業所全体)
今日の一歩が、未来の選択肢を広げる
年齢を重ねても、行きたい場所へ行く、好きなことを楽しむ、新しいことに挑戦する。そんな毎日を、いつまでも楽しみたいものですね。

歩くことは、体力や筋力の維持だけでなく、さまざまな病気の予防にもつながります。
健康でいることは、未来の選択肢を増やすこと。 今日の一歩が、10年後、20年後の自分を支えるかもしれません。
目指すは1日8,000歩!まずは自分のペースで
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人の身体活動の目安として、1日約8,000歩以上を推奨しています2)。
いきなり8,000歩が難しい方も、昼休みの散歩や帰り道の遠回りなど、できることから。大切なのは、今より少しでも多く身体を動かすことです。
11月はPep Upウォーキングラリーに参加しよう!
11月2日~30日、Pep Upウォーキングラリーを開催します。ぜひご参加ください!
Pep Up(ペップアップ) | 健康づくり | 安田健康保険組合
目標は期間中の1日平均8,000歩以上!
「今日は昨日より歩けた!」そんな小さな達成感を楽しみながら、健康づくりを始めてみませんか?
さあ、今日から一歩。未来の自分のために、歩くことを楽しみましょう!
参考資料
1) 健康保険組合連合会「令和6年度 特定健診の『問診回答』に関する調査」(2026年8月公表)
2) 厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」









